2008年03月13日

その終わらない物語の・・・




何故か出てこない最終巻。

はい、今更ですが「ARIA」です。

泣きました。

大人になったんですねぇ・・・。

ここにきて天野先生の凄さに圧倒されました。

これが男の人が描いていたものなら永遠に少女のまま終わらせるのか

なぁとかいろんなことを考えましたがここはこの言葉だけです。

「天野先生、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。」

少女から大人になる一瞬、怖くて泣きたくなるけど

その一瞬があって初めて大人になるんだって・・・何書いてるんや。

ところでアニメって緒川、余り見てなかったのですが今月の「ニュー

タイプ」を見て「原作と変わらない終わりかたなん?」とびっくり。

ついでに「長門ピンキーは1冊に1体のみ販売」にまたびっくり!

「嘘ー!!」って感じっスよ。

女の子の世界は綺麗だけど脆くて危うい。

そんな時間を過ごした元・女の子としてとても大切にしたい本。

めぐり合えてよかったです。


posted by 緒川あや at 22:05| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ARIAな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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